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03

6月

2014

【移転のお知らせ】bd10.jpは、ウェブマガジン『しぜんもん』に移転しました。

 

このサイト「bd10.jp 10年で何とかしよう!生物多様性。」は、日本自然保護協会が発行するウェブマガジン『しぜんもん』に移転いたしました。

 

『しぜんもん』は、生物多様性と暮らしのつながりを伝える記事や、生物多様性や自然観察に関するイベント情報、育児中のお父さん・お母さん向けに子どもと自然体験の記事などを掲載しています。

 

 

 

 

25

3月

2014

ラムサール条約事務局長来日記念シンポジウムが開催されます。【東京・シンポジウム・2013.04.10】

水鳥をはじめとした生きものの生息地として国際的に重要な湿地を守るためのラムサール条約。
現在、日本国内では、ラムサール条約の登録湿地である中池見湿地(福井県)に北陸新幹線建設計画が進むなどの問題もあります。
4月10日、スイス本部のラムサール条約事務局長の来日にあわせ、日本の条約湿地の管理のあり方や課題、各地の取り組みなどを紹介し、日本の条約湿地のこれからについて、条約事務局や国内の関係者が報告・議論するシンポジウムが開催されます。

直接、事務局長のメッセージを聞くこともでき、各地で湿地保全に取り組む皆様にとっても国際的な湿地の価値を考える貴重な機会となると思いますので、ぜひご参加ください。

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20

3月

2014

横浜市のこども植物園のスタッフ募集【神奈川県・求人・2014.3.28】

横浜市のこども植物園で、来園者からの自然に関する質問への対応や、自然観察会、クラフト教室などの講師を行う専門員を募集中です。

自然・生き物に造詣が深く自然観察会の講師もできる方、ぜひ応募してみてください。
〆切は3月28日です。

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11

3月

2014

日米の成功と失敗から学ぶ、市民科学のアプローチ法【広島・シンポジウム・2014.3.16】

3月14日から18日まで、広島県広島市で生態学やそれに関連した分野に関する研究について発表する「日本生態学会広島大会」が開催され、16日の夕方から「市民科学」に関する公開シンポジウムが開かれます。
こちらのシンポジウムには生態学会の会員ではなくても参加可能です。


生物多様性の保全や研究、教育にむけた市民科学のアプローチについて、アメリカのコーネル大学のDickinson教授もお招きし、日本だけではなくアメリカの事例の紹介などもなされます。※当日の進行は英語となりますが、質疑応答などは同時通訳される予定です。

 

ご関心のある方はぜひご参加ください。

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10

3月

2014

地域活性化のための環境保全・環境教育の協働事業募集中です。【全国・事業募集・~2014.3.31】

環境を守り・持続可能な利用をしながら経済の発展を目指す社会をつくるためには、自治体・企業・市民団体などさまざまな立場の団体が、協働で環境保全や環境教育活動を進めていくことが重要だと考えられ、2012年10月に「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」が施行されました。

この法律に基づく協働事業を促進するため、環境省は、協定の締結や具体的取り組みなどについて参考となる先導的な事例をつくり、ノウハウの普及・共有することを目的とした協働事業を募集しています。

公募対象事業は、全国を対象とした全国事業(1事業程度)と、特定の地域を対象とした地方事業(16事業程度)について協働取組の進行状況に合わせ、下記AタイプとBタイプに分けて応募します。

Aタイプ: すでに一定程度の協働取組の実績はあるが、協働取組の成功事例にまで発展するまでの支援を要望する事業。

Bタイプ: 法に基づく協定等の締結や連携を超えた協働取組を展開するには至っておらず、支援を要望する事業。

→全国事業: 1事業程度(請負額1事業あたり1,000万円を上限)
→地方事業: 16事業程度(請負額1事業あたり250万円を上限)

また、対象となる取り組みテーマは、低炭素社会・循環型社会・自然共生社会などです。

応募の〆切は3月31日までなので、対象テーマで他団体と協働活動している方はぜひ応募してみてください。

(各地で公募説明会も予定されています。詳しくはこちら

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05

3月

2014

敦賀で「楽しみながら体にも自然にもやさしい」暮らしを!【福井・イベント・2014.3.8~9】

「敦賀は小さなまちである。
この小さなまちには、いろいろな自然がギュッとつまっている。
(敦賀の自然は、)観光地のような華やかな自然でも、壮大な自然でもない。
けれども、実に豊かな表情にあふれている。」(つるが環境みらいネットワーク ウェブサイトより)

こう地元の人が誇る自然が残る福井県敦賀市で、この週末、「楽しく、体にも自然にもやさしい」様々なライフスタイルを提案するイベント『つるが環境フェア グリーンピクニック』が開催されます。

「レゲエアコースティックライブ」「自然を楽しむライフスタイルトーク」「自転車ではじめるニューライフ」「空き家再生トークセッション ~空き家でまちづくり~」「コケ玉づくり」「たいけんトレイルラン」などなど、2日間で20以上ものステージやワークショップが開かれます!

お近くの方、ぜひご家族で遊びに行ってみてください。

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25

2月

2014

絶滅の危機にいる生き物たちを守るには【東京・研究会・2014.3.6】

昨年、絶滅のおそれのある動植物を保護するための法律である「種の保存法」が改正されました。その際、附帯決議に「国内希少種を2020年までに300種追加指定する」、「種指定に関する国民による提案制度の設定」などの項目が盛り込まれました。これらの項目や、「指定後の保全のあり方」について事例研究・意見交換し、日本の絶滅危惧種の保全を進めるために今後何をすべきか、絶滅危惧種保全の現状と課題を解決するための研究会が開催されます。

行政、NGO/NPO、研究者の方々、ぜひご参加ください。
申し込み締め切りは2月28日です。

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14

2月

2014

自然を壊さず世界に誇れるオリンピック開催のため署名にご協力ください【全国・署名・2013~】

開催が決定した2020年東京オリンピック。東京都は「環境を優先する2020年東京大会」との環境理念を掲げています。しかし、カヌー(スラローム)の競技会場建設予定地である葛西臨海公園(江戸川区)には、広場、小さな水路や池、樹林など、さまざまな自然環境があり、226種の野鳥をはじめ、昆虫140種種、クモ類80種など、多くの生きものが記録されている(日本野鳥の会ウェブサイトより)場所です。競技施設が建設されれば都心の貴重な自然環境が失われてしまいます。

日本野鳥の会と、日本野鳥の会東京は、代替地での開催を求める要望書を都などに出すとともに、署名活動を行っています。

環境保全と両立するオリンピック開催を実現させるため、署名活動へのご協力をお願いします。

●署名は下記からできます。
http://goo.gl/cCRCAv

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07

2月

2014

企業がNGO・NPOと協働で環境問題に取り組む意義とは?【東京・シンポジウム・2014.2.22】

損害保険ジャパンは、NGOと協働で「市民のための環境公開講座」を20年間開催してきました。
この経験を活かし、企業がNGO・NPOと協働で活動する意義について、また企業の環境問題へのかかわりに関する課題と展望を考えるシンポジウムが開かれます。

当日は、気候変動の現状と適応について西岡秀三氏による基調講演「気候変動の20年~何が変わったか、なぜ変わらないか?~」も予定されています。

企業の方、そして企業と一緒に活動していきたいと考えているNGO・NPO、研究者の方、ぜひ足を運んでみてください。

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07

2月

2014

宝酒造、ハーモニストファンドが自然保護活動の助成先募集中です!【全国・助成・~2014.3.31】

酒造会社の宝酒造は、「自然との調査」を企業理念に掲げ、自然保護活動を支援するため1985年に「公益信託タカラ・ハーモニストファンド」を設立。
現在、平成26年度の助成対象先の募集が始まっています。


対象は、自然環境を守り、育てる活動や研究を実践する個人と団体。研究・活動に関係した機材費、消耗品費、旅費、謝金等へ助成金が使用できます。


応募締切は3月末までですので、 自然保護活動や研究をされている方、ぜひこの機会を活用してみてください。

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BD10.jpは、あなたの地域、自治体、グループ、企業、団体、学校で、生物多様性がこれ以上失われずに、豊かな恵みを得られ続けるようにするための情報をお届けします。世界中で、生物多様性の損失を止めるために、効果的で緊急の行動が始まりました。日本でも、たくさんの地域でさまざまな人たちが工夫をこらして活動を始めています。ひとつひとつの行動が、集まり、つながり、大きな力となったとき、地球の生物多様性は豊かな姿を保ち、私たちは恵みを維持することができます。一人でも多くの方々の行動をつないでいきましょう。
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